車両保険のいろはとは?

車両保険とは、自動車保険(任意保険)の中のひとつです。
ここでは、車両保険の話を中心に車両保険について語ってみたいと思います。

車両保険とは

車両保険は、任意の自動車保険の一種です。
この車両保険は、自動車の衝突事故だけではなく、火災・台風・洪水などの自然災害や、爆発・物の落下、その他偶然な事故によって、被保険自動車に損害が発生した際に支払われる自動車保険です。
盗難や、当て逃げまで補償されるタイプの車両保険、というものも存在しているようです。
車両保険の保険金額は、自動車の時価額を基準として定められています。
車両保険でカバーする範囲には種類があって、保険金額の決定には自由度はないのですが、車両保険の補償範囲は自分で選択することができます。
この自動車保険は、カバーできる範囲や、免責の設定を変えることによって、保険料が大きく変わってくるのが特徴といえます。

自動車保険クチコミサイト

車両料率クラス?

車両保険の保険料を算出する要素である「車両料率クラス」というものについて、お話します。
「車両料率クラス」というのは、各車やグレードによって、事故率や修理代金などを考慮して、車両保険を掛ける場合に、基本的なクラス分けがなされているということです。
その車両料率クラスは1〜9まであり、スポーツカーや高額な輸入車は、もっとも料率が高い8や9クラスに入れられているのが現状のようです。
つまり、スポーツカーや高額な輸入車は、自動車保険の保険料が、高いということになります。
盗難や、事故が多い車種も、当然高いクラスに入れられています。
車両料率クラスの高い車の場合、車両保険をつけられないことも多くなっているので、注意が必要と思います。

自動車保険見積比較

車両保険の免責とは?

自動車保険の任意保険「車両保険」について。
任意保険の車両保険の免責とは、事故を起こした時に、契約者側が自動車保険を使うことになった場合、自己(加入者)が負担する金額のことです。
例えば、交通事故にあって自動車修理費が50万かかる場合、任意保険の車両保険の免責金額を10万円に設定していれば、10万円は自己で負担し、残りの修理代が自動車保険金で
支払われるというものです。
免責ゼロの契約であれば、自己負担額は0円になります。
任意保険の車両保険の免責額は、事故回数や事故状況によって変わりますが、基本的には自分で負担する金額と認識してください。
免責金額の設定をあらかじめ低くしておけば、万一の事故の際、自己負担額は低くなりますが、その分自動車保険料は高くなるので、自分に合った設定額を見つけてくださいね。

車両保険の免責事由
+ SELECTED ENTRIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ OTHERS
このページの先頭へ